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不妊症とは

健康な男女が妊娠を希望し、避妊をせず夫婦生活を営むと妊娠します。
しかし一定期間(2年間)を過ぎても妊娠しない場合、不妊症と診断されます。
10組に1~2組が不妊症に悩まされていると言われており、そしてその多くの方が『自分が悪いから』と思われています。

体が悪いから、赤ちゃんが出来ないのではありません

生殖器系の疾患があったとしても御懐妊されている方は多くいらっしゃいます。
たとえ疾患があったとしても、そこを治したいのではなく妊娠を望んでおられます。
施術者側がそこを見失って『治す』という事を追及すると、それは患者様のニーズと食い違ってしまいその方を苦しめてしまう事もあります。

女性だけに原因があるわけではありません

WHOが発表している不妊症の原因割合は、

女性に原因:41%
男性に原因:24%
双方に原因:24%
原因不明: 11%

このように女性のみに原因があるのは半分足らずです。

また30歳以上の方の不妊の7割は男性にあるとの報告もあります。

東洋医学の鍼灸と不妊症

東洋医学では『無子』と呼ばれており、中国古典医学書《針灸甲乙経》《千金要方》《女科経論・嗣育》などに『女子に子がないのは、於血が子宮内にあって出ないことによる』『虚弱体質で腎気が不足し、衝任が虚して摂精できず生じる』と記載されています。

不妊症は東洋医学においては原因を臓器だけに原因を求めません。
子宮や卵巣を取り巻く身体全体の状態を観察していきます。例えば、
血液が身体に対して足りないときは『血虚』
血行が悪く子宮内の血液の循環が悪くなっている状態を『瘀血』
疲れやすい、体力低下、消化器の働きが悪くうまく栄養補給出来ない状態を『気虚』

このように様々な不妊タイプを見分けた上で施術を行っていきます。
そのため、原因の分からない不妊症にも対処できるのです。


東洋医学的には、肝臓 ・ 脾臓 ・ 腎臓 が深く関わっています。
(※西洋医学における肝臓・脾臓・腎臓とイコールではない)

西洋医学的に不妊の原因が明らかな方はもちろん、
病院では『異常なし』『どこも悪くない』と言われたにも関わらず、なかなか妊娠できない方でも、
東洋医学的には次の6つの病態に当てはまる方が少なくありません。


1.腎虚

東洋医学的な『腎』は、生殖機能や発育・基礎体温に深くかかわります。
体を潤す水分、血液、リンパ液などは『陰』といい、これらが不足した状態を陰虚といい、陰虚が進むと体を温める気(陽気)が不足し、陽虚と呼ばれます。
陽虚になるほど冷えが深いことになります。
誰でも老いていくにつれ生理的に腎虚になっていきます。つまり加齢とともに妊娠しにくくなるのもその為です。


2.肝鬱気滞(ストレス)

東洋医学での『肝』は、精神的な抑うつ状態、怒り、不平不満などの影響をうけ、身体機能を乱し気のめぐりを悪くします。
完璧主義・神経質な方、イライラ・不平不満が多く、些細なことで怒りやすい思考癖の方は、脇腹を硬く呼吸を浅くして、常に緊張状態にあります。
心と身体は繋がっていて、精神の不安定さは、身体の機能的低下と関係しています。


3.痰湿

体中を循環し潤す水分が停滞し、老廃物が多くなると、身体にとって有害なものになります。
これを痰湿と呼びます。
食欲過剰、運動量に対して相対的に食べ過ぎの傾向があり、特に炭水化物や甘いもの、油ものの摂取量が多く、常に胃腸に負担をかけています。

4.瘀血

サラサラと滞りなく流れる血液が濁って停滞している状態、または停滞しているドロドロの血自体を指します。
身体全体の血行不良により、冷え、内臓の機能低下を招きます。
特に腹腔内に瘀血があると、子宮や卵巣が冷えて悪影響を及ぼします。
東洋医学的にはPMSや子宮内膜症、子宮筋腫などの婦人科疾患は瘀血が原因と考えられます。


5.気血両虚

体力がない虚弱な方や体力が低下している方、貧血傾向、疲れやすい、冷え性で風邪をひきやすく、痩せ形や下半身太りの方が多いです。
気の不足により血を巡らせる力が弱く、栄養やホルモンを全身に運べなくなり、内臓機能が低下し、新しい気血の生産力も下がるという悪循環により、免疫力も低下してしまいます。
体が冷えやすく、体の代謝も上がらない状態なので、もちろん生殖機能の低下を招きます。


6.脾虚

東洋医学における『脾』とは
西洋医学における内分泌系・消化器系を合わせたような概念の臓器です。
脾が弱ると、当初は胃の活動をうまく制御できなくなることで、無駄に食べ過ぎてしまいますが、脾虚が進むと消化吸収機能が減退し、新鮮な血液を作り出すことや、浄化することができず、新しい血液を全身に行き渡らせることが困難になります。


※また任脈・督脈という身体の中心をとおる気の流れも大変重要です。
西洋医学的には脳の血行・脳脊髄液循環・自律神経と深く関わっています。

不妊症に対する鍼灸施術(完全予約制)
3,000円
  1回11回
≪お一人で受けられる場合≫
(所要時間 約2時間)
9,000円 90,000円
≪お二人で受けられる場合≫
(所要時間 約3時間)
14,000円 140,000円
御懐妊された場合には差額分を返金致します。